NHK「日本の話芸」で落語を楽しむ

劇場に行く前に番組でチェック

東西問わず落語を楽しみたいという方にはNHKで放送されている「日本の話芸」を見ることで有名な大ネタを見ることができます。

ほとんどの場合、落語を放送しますが場合によって講談なども放送されます。

収録は東京で収録される「東京落語会」や、国立演芸場での様子、NHK大阪ホールでの収録などが放送されます。

30分で1人、いわゆる大ネタを見られる

落語も放送時間が30分というため、寄席ではトリの方の方がやる演目いわゆる大ネタを放送されることが多いです。

ある1ヶ月の放送内容としては「火焔太鼓」「母のアンカ(創作)」「五貫裁き」「明烏」と放送されるネタは古典的な作品から創作落語まで様々です。

面白可笑しいネタばかりというわけでもなく、長編ということで聞かせる物語、
人情ものなども多いですので落語初心者の方は見るには少しハードルが高いと思います。

多少の予備知識を入れてみると楽しめると思います。

オープニングはあの人の絵

またオープニングでは「笑点」の黄色い着物でおなじみの林家木久扇師匠の絵ではじまるのは特徴的です。

放送は教育テレビ(Eテレ)で毎週日曜の14時から、再放送は同じくEテレで翌月曜日の15時、教育テレビでは毎週土曜日の4時半から30分間放送です。

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