お笑いのついでに新世界(西成区)を観光しよう

大阪でのお笑いの楽しみ方

大阪に観光に来たついでにお笑いを観る方やお笑いを見に来たついでに観光に来る人、いろいろな理由で大阪に来られる方はいると思います。

大阪の観光名所の中でも独特の雰囲気を醸し出しているスポット西成区の新世界についてここではご紹介していきます。

新世界にあるお笑いを鑑賞できる劇場

まずは新世界でお笑いを楽しめる劇場について紹介します。

朝日劇場よしもとライブ

普段は大衆演劇の公演が行われる劇場ですが、不定期に吉本興業が主催するライブが開催されています。

寄席形式のものからテレビにも出ていないような超若手のライブまで多岐にわたり公演が行われています。

動楽亭

桂ざこばが設立した寄席です。

毎月1日から20日の開催、毎回6人程度の落語家の落語を楽しむことができます。

新世界の観光スポット

つづいては新世界周辺の観光スポットについて紹介します。

通天閣

新世界の一番目立つスポットとして君臨するのが通天閣です。

展望台には足の裏を触ると幸せになれるビリケンさんが鎮座しています。

昔、地下には通天閣歌謡劇場や松竹芸能の常設小屋であるSTUDIO210などがありましたが、今はお土産物が豊富に販売されるフロアに変わっています。

ジャンジャン街

串カツだるまや将棋センターなど一般的な新世界のイメージと言えば思い出すスポットして有名な商店街です。

有名な串カツ屋が立ち並び行列が絶えないところもあり、通路自体も広くないので常に混み合っています。

スパワールド

プールやフィットネスも楽しめるJR新今宮駅すぐの温浴施設。

追加料金を払えば深夜の滞在も可能なため、仮眠施設としても重宝されています。

天王寺動物園

大阪市営の動物園。

近年、動物の見せ方を強調した構造の展示にリニューアルされたり、ナイトZOOが開催されたり再び注目が集まっている。

スマートボール・ニュースター

お祭りの屋台などで見られるスマートボールのお店。

1回100円で楽しめて、一定数の球を集めたら景品ももらえる。

昔ながらの新世界の情緒を味わえるお店。

串カツ屋

最近は、ど派手な装飾のお店も立ち並び観光地化していますが、10年ほど前はジャンジャン街の方に集中していました。

赤井英和の後輩が経営している「だるま」や老舗の「八重勝」などは平日でも行列の絶えない店になっています。

ダークツーリズム的なスポットも多い

つづいていわゆる観光地としてではなく、ダークツーリズム的なスポットも新世界周辺には多いので紹介します。

鯛よし百番周辺

昔の遊郭だった建物をそのまま利用して居酒屋にした店舗。

周辺はピンクのネオンが妖しく光る小料理屋街として静かに活気づいています。

料亭である「鯛よし百番」は予約が必要で当日の急な料理の追加などをすると長時間待たされることになるので、少し余裕を持っての予約をおすすめします。

あいりん地区(簡易宿舎)

日雇いの労働者の集まる場所として有名な場所。

周辺には1泊1000円から3000円程度で泊まれる簡易宿泊所もあり、最近ではバックパッカーの外国人客も利用している。

どこから仕入れてきたのか分からない青空マーケットや路上での謎の人だかりもある。

昼間に集団で社会見学して見るのもありですが、不用意に近寄らない方が安全です。

観光地として発展したので昔よりは安全、しかし夜は危険

最近は大阪の観光地として有名になり、比較的安全にはなってきています。

しかし、日雇い労働者やホームレスの方々などが多くいる地域になるので夜間は危険になってきます。

夜の通天閣からの景色も見たいという場合であれば、複数人で大通りを歩くようにすれば危険は回避できると思います。

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