関西お笑い劇場鑑賞ガイド


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ユニットライブは普段見られない場面が多い

数組のコンビが合同でコントを行うユニットライブというのも、
お笑いライブの一形態としてあります。

 

有名なところでいうとナインティナイン・雨上がり決死隊・
FUJIWARA・チュパチャップス(宮川大輔・ほっしゃん。)・
バッファロー吾郎・へびいちごなどで結成されていた
「吉本印天然素材」が挙げられます。

多人数での面白さ

ピン芸人だと1人、コンビだと2人、トリオで3人と
本ネタは少人数で行うことがほとんどです。
話の分かりやすさや理解のしやすさという面では
少人数というのは有利です。

 

ユニットコントでは多人数でのコントとなるので
芝居的に展開の広がりが大きくなるところがポイントです。

 

あるコンビのネタを膨らませる形でコントをやる場合もありますので、
本ネタとは違った面白展開を楽しむこともできます。

ボケとツッコミの入れ替わりを楽しむ

さきほども言ったように本ネタをそのまま利用するコントの場合は、
ボケやツッコミの担当が入れ替わることによって、
本来のネタとの違いを楽しむこともできます。

 

思わぬハプニングやアドリブなど思いもがけない展開も見せるので、
そのあたりも注目してみれば楽しさは広がっていきます。

仲のいい感じを楽しむ

たいていの場合は、
コンビ間の仲の良いグループでライブを行うケースが多いです。
その「仲の良さ」を楽しむというのも醍醐味の1つとして挙げられます。

 

コントをしている側が楽しそうにコントをしている様子は
見ている側にも伝わってきて安心してライブを
楽しむことができるというのもポイントの1つとして上げておきます。

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