関西お笑い劇場鑑賞ガイド


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初心者が落語を楽しむ方法

お笑いを観ていくうちに「落語」も聞いてみたいという人も出てくると思いますが、最初に観るときのポイントをご紹介していきます。

 

こちらもやはり知っているネタをやってくれそうなところを選ぶことや、有名な人がやっている高座を選ぶというところは漫才・コントなどのお笑いライブと同じですが、アプローチは逆になりますのでご紹介します。

有名な落語家の独演会に行く

漫才・コントなどでは通常の興行に行くことをすすめますが、落語の場合は逆に有名な落語家さんの「独演会」に行くことをおすすめします。

 

有名な落語家さんだと面白いという安心感もありますし、ある程度の面白さも保証されていますので全然面白くないということは少ないであろうと考えます。ですので、落語の場合は「独演会」に参加されることをおすすめします。

 

ただ、チケットの確保が難しい場合が多いですので、早めにチケットを入手しておいてください。

「演目」があらかじめ公表されている公演を選ぶ

有名な落語家さんでない場合は「演目」があらかじめ公表されているものを選ぶと無難です。

 

通常、落語の高座は終演後に演目表を発表するケースが多いですが独演会やホール公演の場合は演目があらかじめ公表されているケースがあるので、最初に行くのであればそちらの方を選んでください。

 

知っているネタということだけで安心感があり、笑いやすい環境が自分の中で作られるというのもありますので、最初の数回でまた右も左も分からない環境の場合は「演目」が公開されているものを選んでください。

「寄席」には慣れてから行く

先ほどのポイントの正反対に位置するのが天満天神繁昌亭などの「寄席」での通常興行です。有名な人は出てくる落語家さんが10名前後出る中で1人か2人いればいいくらいで、しかもネタも当日何をやるのか全然分かりません。

 

初心者にとってはとても不安な状態で観ることになりますので、環境としてとても楽しめる空間にはなりにくいです。ですので、何回か通って落語に慣れた状態で寄席に行かれることをおすすめします。

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